ケータイのことも、ケータイ世代のこともわからない。オトナ世代からタメ息と共にそんな声が聞かれる。「なぜわざわざインターネットをケータイで……」「なぜ文字を打ちづらいケータイで……」。一見、ケータイに依存しているようにも見える若者世代は、普段どんなコンテンツをどんなふうに使っているのか。どんなコミュニケーションの取り方をしているのか。サービス事業者や利用者の声を交えながら、いまどきの"ケータイでネットをするのは当たり前"な若者たちのケータイ事情に迫っていきたい。
【連載】ケータイネット世代のきもち (1) PC世代が知らない、若者とケータイの密な関係 | ネット | マイコミジャーナル
僕は、まだどこ行っても若者だと言われるんだけど、ケータイの利用はほとんどしない。携帯にさわってる時間は1日5分にも満たないと思う。
僕の「ケータイ」利用はウィルコムの310Kっていう機種。
必要なときに用件を伝えることを主な目的として通話をして、同じように用件を伝えるためにメールを使う。あとは写真を撮ったらフォト蔵とflickrにメールで送ったり、このblogに送ったりするくらい。
入力がめんどくさいのと、話をする相手、伝えなければならない用事がほとんどないから、ケータイを使わないんだと思う。
入力は、ケータイで何かをしなければならないという義務感があると、だいたいいやな気持ちでやる。動きがサクサクしてないし、入力も手間だ。思考の流れと、動きがまったくミスマッチで好きになれない。
それから、話をする相手がいないのは、家族を持ち、仕事をそこそこにして、さっさと家帰って子どもと風呂だ風呂!!なんて暮らしをしてると、あんまり家族以外の人に伝えたいことはなくなってきちゃうのよね。
こうやって、自分にとって必要を感じないモノが、時代の中心となり、それを使いこなす人たちが世の中の中心となっていくことで、僕はどんどんおじさんになっていくんだなと、思ったよってはなしでした。
ところで、最近セカンドバックを買いました。
普段の持ち物、財布、ケータイ、本、iPod、ティッシュ、3色ボールペンを入れるにはビジネスバッグってでかすぎると前々から感じていたので、しっかり検討して気に入ったモノを買ったんだけど、周りの方にはすこぶる不評です。

みーんな一様に「おじさんくさい」って。
んー、ごもっともだけど、まあおじさんだからいいよね。
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