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2012年11月01日

タイでレギュラーガソリン販売停止とニュース


バンコクで入手できるフリーペーパーU-MACHINE2012年11月号に、タイでレギュラーガソリンの販売が中止されるという記事がありました。
アーラック・エネルギー相は10月4日、レギュラーガソリン(オクタン価91)の販売を来年1月1日から中止すると発表した。ガソリンにエタノールを混合したガソホールの利用を促す。
ガソホールの消費量を増やすことで、植物を原料とするバイオエタノールの需要拡大や原油輸入の削減を図る。
(略)
レギュラーより高価格なプレミアムガソリン(オクタン価95)は販売を認める。


こちらで自分でガソリンを入れることがないので知らなかったのですが、タイでも車は日本と同様にガソリンで走ると思っているので、驚きました。

それにガソリンにエタノールを混ぜた燃料で車を走らせるって大丈夫なんでしょうか。

10年ほど前だったと思いますが、日本でも新しい燃料だといってガイアックスというのがあったのを思い出してWikipediaでガイアックス (燃料) - Wikipediaを見てみると、ガイアックスは「かつて日本で発売されていた高濃度アルコール燃料のブランド名」で、「2003年(平成15年)8月28日から、揮発油等の品質の確保等に関する法律により販売が禁止されている」そうです。
車両への影響がある可能性もあったようですが、同記事には「温暖化対策の一環として普及促進が検討されているバイオエタノール混合ガソリン(いわゆるバイオガソリン)は、植物を原料とするエタノール(エチルアルコール)を用いられる」とあり、タイで言うところのガソホールは植物を原料とするそうなので、バイオエタノール又はバイオガソリンというもののようです。

石油連盟 | 石油とエコ | バイオガソリンについてによると、バイオガソリンは「通常のガソリンとまったく同じ使い方ができます。」とあるので、車への影響はないということになりますね。

ということで、なんとなく安心したので以上。




posted by masa at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - タイでレギュラーガソリン販売停止とニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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