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2012年05月30日

自動翻訳でWebサイト作るってすごいな




最近読んだニュースで、笑ったのがこれ。

大仏がオサラギさん?間違いだらけ奈良HP
奈良市観光協会が、今春更新した外国語版のホームページ(HP)に、多くの誤訳があるとの指摘を受け、HPを一時閉鎖していたことがわかった。経費抑制のためインターネットの自動翻訳システムを使ったためで、「国際観光都市として恥ずかしい限り」と担当者は平謝りだ。

 寺社などを紹介するHPは今年3月に更新され、従来の英、韓、中、仏語に、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、イタリア語のページを追加。この際、1言語150万円だった翻訳の外部委託をやめ、全部で35万円の自動翻訳システムに変えた。

 例えば英語では、東大寺の「大仏」を姓と認識して「Mr.Osaragi(ミスター・オサラギ)」と翻訳。「仏(ほとけ)の慈悲」は「French mercy(フランスの慈悲)」とした。「平城京へ都が遷(うつ)された」では、訳せなかった「遷」の字が英文に交じっていた。誤訳は「数え切れないほど」あり、観光ガイドらからの苦情を受け、協会は現在、更新前のHPを公開している。
(2012年5月26日20時27分 読売新聞)大仏がオサラギさん?間違いだらけ奈良HP : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


自動翻訳でWebサイトを作ろうっていう発想がすごいし、しかも訳語のものをチェックすらしないって、もうすごいよね。
「訳せなかった「遷」の字が英文に交じっていた。」って、英語がまったく読めなくても見たらおかしいってわかるし、ホントすがすがしいほどのやっつけ仕事ぶりで。

英語の翻訳なんて、どこの会社でもいまどき誰か出来る人いるだろうし、外部に委託してもそんなに高くならないように思うんだけどな。




posted by masa at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース はてなブックマーク - 自動翻訳でWebサイト作るってすごいな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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