昨日は疲れて、帰宅後すぐに寝ちゃったので、いまさら感想とか。

↑この画面はiPhoneアプリのRunKeeper Freeによる記録です。走ったところの地図も出るスゴアプリ!無料!!(iTunes App Storeにリンクしています。)
今日の走行距離:42.195km
今日の走行時間:4:21:46
今日の平均時速:9.67km/h
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今月の走行距離:73km
↓走行経路地図
詳しい記録ページ
感想
初のフルマラソンで、途中の関門にかからず、救護にお世話にならず、ゴールまで行けてすごくうれしい。フルマラソン出場などという酔狂な遊びは、1度限りで飽きるだろうと思っていたんだけれども、「歩かずにゴールすること」、「4時間切ること」を目標に来年もなんかの大会には出たいと思う。
でもずっと走ることだけじゃ飽きがくるだろうから、山を走ったり(トレイルラン)、自転車や水泳を取り入れたり(トライアスロン)、そういうことも考えていきたい。
初マラソンで驚いたこと、今後のためのメモ
マラソン大会の会場なんて行ったことがなかったもんで、もう驚きの連続でした。こういうのは2度目以降になるとたいした驚きじゃなくなると思うので、新鮮なうちに書いておきます。
・沿道の応援は想像をはるかにこえてうれしい
マラソン大会とかテレビで見ると、道ばたに応援してる人いますよね。
あんなのすぐに通り過ぎちゃうし、たいした意味ないんじゃないのーって思ってたんですけど、あれはめちゃめちゃうれしい。
走る力の源になります。
知らない人相手に、懸命に声を張り上げて応援するのを見ると、がんばろうって思っちゃいます。
特にこどもの応援はすごい。
声を上げてたらテンション上がり過ぎちゃうんでしょうね、もう絶叫してるといった感じで応援してくれているこどもがたくさんいました。
手を出してハイタッチを求めるこが結構いるんですが、全員とハイタッチしてきました。
ウッシャーって言いながらハイタッチしたら、こちらもテンション上がり過ぎちゃって、スピード出し過ぎちゃって、その後応援の列が切れたところで歩くというあんまりよろしくない事態にも陥りましたが、ホントに応援パワーはすごい。
ところで、応援が誰に向くかということについて。
基本的には沿道の皆さんがランナーみんなを応援してくれるのですが、例外がありました。
それはかぶり物系の人が走るときのこと。
かぶり物系がいると、もう応援が集中します。
「富士山がんばれー」←富士山をかぶってた
「かさの人ー、おもしろいよー」←ちっちゃいかさがアタマの上にのってた
「トラー!!」全身黄色の本格的なトラのかた、けっこうご年配
「サイヤ人ガンバレー!」←青い髪が総立ち。青だからサイヤ人じゃないのかも。
特に富士山の方は、沿道のみなさんへの反応が良く、大人気でした。
声援欲しさに、今後のレースではかぶりものも考えていこうかな、などと走りながら思いました。
・トイレ事情
トイレはものすごい混雑。
レース前に済ませておこうと思い、8時20分頃にトイレに行ったのですが、済んだのは9時1分!
レースは9時からだから、もう始まってる〜!!というわけで、あわててスタートラインに向かったのでした。
とはいえ、すごい人の数なので、スタートラインまでたどりつくので一苦労。また15分近く歩いて、ようやくスタートできたのでした。
というわけで、トイレは早めに済ませて、余裕を持ってスタートラインに並んでおくとよろしいかとおもいます。
なお、スタート前にトイレに行けなかった人のためか、レース開始後、ちょっと走ったところにトイレが設置されていました。
そこは30分待ちってことはなさそうだったので、ちょっと我慢して、走り始めてからトイレに行くってのもありだったのかもしれません。
・給水所はすごい
給水所って、水とせいぜいスポーツドリンクがあるくらいだと思ってたら、全然ちがうのね。
あめ玉、梅干、ピュレグミ、レーズン、おにぎりにパンがありました。
梅干とピュレグミがんまい!
ピュレグミは2袋分くらい走りながら食べたと思います。
一人で普段やってるジョギングだと、水やエネルギーの補給が難しいので、給水所の存在はマラソン大会の素晴らしいところだなと思いました。
・乳首切れる事件
乳首から血が出ました。ブシュー。
あと、ランニングパンツのへそ下で止めてるひものところが赤くなって痛い。
長い距離を走ると、普段は気にならないところでも、摩擦による刺激が溜まって痛くなるんですね。
乳首を鍛える方法についてググってみたのですが、授乳云々のおはなしと、あとはなにやらエッチな話しかなかったので、鍛えるのは難しそうです。
絆創膏でも貼ります。
↓こんなのを着てると痛くないよ、という情報も頂きました。
男性用 | スポーツウェア| CW-X | ワコール
・会場内のいろんなブース
スタート、ゴール地点となる大磯プリンスホテル内にはいろんなブースがありました。
最初にお世話になったのは、みかんと水を配ってるとこ。
ここは空いてたので、わざわざ水を持ってく必要はなかったみたい。
次にブリーズライトを配ってたので、もらって走る前に鼻にぺたり。
呼吸がよくなるらしい。これの効果かどうかよくわからないけど、鼻は調子よかった。

あとはゴール後。
ゲータレードブースでは、ポラロイドで写真を撮って配ってたので、1枚記念に撮ってもらいました。1人で行くと、自分の写真がないからうれしい。
朝日新聞ブースでは、オリジナル号外をつくってくれるということで、これまた写真を撮ってもらいました。号外記事っぽく加工して、1カ月後に自宅に届けてくれるそうです。どんなんだろ。
次、パートナーストレッチ。

湘南医療福祉専門学校の学生さんがストレッチをしてくれます。
気持ちよかった。
欲を言えば、ごつい男子学生じゃないほうが良かったけど。。
あと、リポビタンファイン。ただで配ってたので2本飲んできた。

それから大行列に1時間ほど並んで、大磯漁港までのシャトルバスに乗り、帰宅いたしました。
参加賞のTシャツ
Tシャツもらいました。こんなんでした。僕は気に入ってます。
バス行列で後ろに並んでいた人によると、去年の方がかっこいいとかなんとか。
どうなんでしょうね。


おまけ

朝5時半頃、長津田から乗った電車はガラガラ。
中央林間で乗り換えると、ランナーっぽい人がたくさんで、ちょっとした混雑。
藤沢からの乗り換えは乗れない人もいるほどでした。
茅ヶ崎、平塚と人がまだのってくるので、もうほんとわや。
バッグに入れてたバナナがつぶれました。
バナナはケースに入れて行くべし。

レース終了後の空。良い天気でした!
江ノ島で折り返してからの戻る道は、木が日よけになってくれるところが多くありがたかった。
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11月11日(水) 0:56 追記
感想が載ってるページがあったので、リンク
大会レポ − レポート&評価・第4回2009湘南国際マラソン(2009年)
やっぱり応援や給水所の水準は高かったんですね。


世界一のスゴ動画