2009年11月07日

iPhoneのRunKeeperは3Gを切っても使える!


明日のマラソンでiPhoneアプリのRunKeeperを使って、走行記録を残したいと思っています。
ただ、バッテリーの持ちに不安があることと、iPhoneは電話なのでマラソン中に電話がかかってくることがあったら嫌だなぁと思っていたら、「電話やインターネットの接続に使っている3G回線をオフにしても、GPSは有効なのでRunKeeperは使える」という情報をどっかで読んだので、やってみました。
3G回線をオフにすることにより、電話がかかってくることはなくなりますし、バッテリーの持ちがよくなるはずです。

設定方法

カンタンです。
iPhoneの設定→一般→ネットワーク→3Gを有効にするをオフにするだけです。

↓オンから
IMG_0161.PNG

↓オフにする
IMG_0162.PNG

この設定をして、少し経つとSoftbankの文字が消えて、圏外になりますが、RunKeeperは通常通り使用可能。
↓圏外の表示が出ていますが、GPS Streangth:Fairとなっており、GPSの通信状態が良好であることがわかります。
IMG_0168.PNG

というわけで、マラソン大会のときや、シリアスなランニングの日などにRunKeeperを使う際は、3G回線をオフにすることをおすすめします。

この記事はTwitterで教えていただいた以下の情報を元に書きました。この場でありがとうございました。
Twitter / かづき: @masakiss おはようございます。3G回線は設 ...
Twitter / Y.Matsuura: 3G切ってもGPSは生きてますよ。iPhone3G ...

注意

単純なミスで、しばらくつながらなくて悩んだので、注意すべきところを一つだけ。
iPhoneの設定→一般の位置情報サービスがオフになっていると、GPS情報は取得できません。
当たり前ですが、僕はなぜかここがオフになっていて、しばらく悩みました。多分手が触れちゃったのだと思いますが、気をつけましょー。

↓位置情報サービスはオンにしよう。
IMG_0167.PNG

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おまけ

ところで、RunKeeperの地図は初期設定で公開するようになっているのかな。
僕は公開非公開の設定をいじった記憶はないのですが、この記事のアタマに地図を載せるにあたり確認したところ、すべて公開する設定になっていました。
RunKeeperのActivitiesのページにログインして、各記録のRマークの右にカギがついていれば非公開になっています。

ジョギングは自宅から始めて、自宅に帰るパターンが多いので、僕はあんまり公開したくないです。
そういう方が多いのではないでしょうか。
んー、いじったんだっけな。思い出せない。初期設定で公開になってるってことはないだろうから、僕の記憶違いだと思うんですけど。

地図を公開しないように設定の変更を行うためには、RunKeeperの設定変更のページにログインして、左側のSharingタブを選択、"Make New Activities Public"のタブを外します。
その後、各記録(Activities)ごとに、右下のmake activity privateを押すと非公開にすることができました。
設定変更には、もっと簡単な方法があるのかも知れません。
posted by masa at 14:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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