2009年04月08日

ムネオ流マラソン術を読んだ

鈴木宗男さんのムネオ流マラソン術を読んだ。
ムネオ流マラソン術 ~仕事人間でも走れる42・195km~
鈴木 宗男
講談社
売り上げランキング: 111485
おすすめ度の平均: 5.0
5 ありのままの姿
5 良質のマラソン・トレーニング本!


しょーじき言って全然知らなかったんだけども、ムネオ氏はフルマラソンに何度も出場していて、かなり優れた成績を残してるんですね。
この本は第2回の東京マラソンに鈴木彰氏の監修を受けて出場するあたりについて書かれています。

特に印象に残ったのは、監修の鈴木彰氏によるここの記述。
日本人の大半は、小学生のうちに走ることが大嫌いになるように教育されています。これは、ゆっくりのんびり走ることを経験させない教育カリキュラムに一因があります。しかし、ハーハーゼーゼー、一生懸命走るのがランニングの絶対条件であると思ったら大間違いです。別に一生懸命走らなくてもかまいません。ハーハーゼーゼーいわない走りをすることで、思ってもみなかった爽快感を感じることができるのです。こればかりは本当に走ってみないとわからないかもしれません。

もうこれはおっしゃる通りで、小学生中学生高校生と走らされる機会はずいぶんあったけど、それはもう苦痛以外のなにものでもなかったのはよく覚えています。
ホントに学校休みてーって思ったもんね。
でも、最近たらたら走ってみたら、気持ちいいのね、これが。前にウォーキングをしばらくやってた時期があるんだけど、ウォーキングで得られる高揚感が早く得られるのが良いです。たらたら長く走る、これが楽しい。

というわけで、しばらく走ってみようと思ってます。

私信ですが、あざみ野のあなた、良かったら走りませんか?
タグ:読書
posted by masa at 23:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
身体を動かすのは好きなのだけど、やはりどうしても走るだけってのは抵抗がありますわね。スポーツならやろうって気が起きるけれども。

そういえば中学生の頃は毎晩友人と走ってたのですが、他の人と一緒に走ると、どうしても話をしてしまったり自分のペースで走れなかったりしますわ。
Posted by あざみ野のあなた at 2009年04月10日 09:47
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