2008年11月09日

珍獣、想像上の生き物

K3200013.JPG
ミノムシ見つけた。
近所でぶらんとしているところを。

どーでもいいような告白だけど、僕はつい数年前の25才の頃まで、ミノムシは珍獣だと思っていました。

小学生の頃に理科の教科書で、紙くずでミノを作ることなんかが書いてあって、実在することは知っていたんだけど、どこか遠くの森の生き物だと思ってたんです。
そう思ってた理由は今となってはわからないんだけど、生き物としておもしろすぎるから、そんなのが身近にいるなんて思わなかったんだと思います。あんまりすごいものは自分のそばにあるなんてことを期待しないほうだったから。
ドラクエ4のアリーナの章で、あばれこまいぬとカメレオンマン(だっけ?)がボスの村を過ぎた辺りでミノーンってのが出てきて、そんなことも脳内珍獣認定に拍車をかけていたのかもしれません。ドラクエのモンスターがその辺にいる虫そのまんまなんて思わないでしょ。

あともぐらとコウモリは、想像上の生き物だと思ってました。そう思ってたのは同じく面白すぎるから。絵に描くだけでキャラクターになれるもの。
コウモリはこないだ公園を散歩してて、つまがコウモリいっぱい飛んでるねって言ったから、そこで初めて実在を知りました。なんか不規則に飛んでるやつ、コウモリなんだってねぇ。まだ半信半疑だけど。
posted by masa at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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