2008年06月24日

ネット離れ

しばらく家でパソコンの前に座らなかったので、ここに日記を書くことも途絶えてました。

ネットから離れて何をしてたかっていうと、毎晩毎晩ゲームをしておりました。トルネコの大冒険3っていうプレイステーション2のゲーム。寝不足になりつつやってたんだけど、一昨日でふと飽きたので、またしばらく終了。勉強期に入ろうかなと思ってます。
トルネコやりながら、このブログに書こうかなと思ってたことを、短めに記録。。


ヤフーニュースに、学級崩壊!? ナベアツ人気で小学校教員が悲鳴という記事があったんだけど、これは想像すると笑っちゃう。
埼玉県の公立小学校で2年生のクラスを受け持つ女性教員(35)が疲れ切った表情で語る。
「国語の授業で教科書を朗読させると、数字が出てくるたびに子供たちが“アホ”になる。最悪なのが算数の時間です」
 小学校低学年では“倍数”の概念がないため、1から100までどの数字でも全部アホ。算数はまったく授業にならないというのだ。

なんてノリのいい子どもたち。いいじゃないの、アホにしとけば。まじめなセンセイには大変な試練だと思いますが。


TOEICの結果が郵送で届いた。スコアは郵送より先にネットで見られるので確認済みだったんだけど、郵送で送られるものはABILITIES MEASUREDというのがある。
文法がどうだとか、語彙がどうだとか、分野別にパーセントで力を表してくれるんだけど、これはなかなかおもしろい。
語彙の数値が他に比べるとがくっと低くなっていて、英文を読むときに知らない単語があるとそこは読み飛ばすことを習慣づけている僕のことを考えると、当然の結果だなと納得。
低いもののほうがのびしろがある分伸びやすいと言う考えから、これから点数を伸ばすためには、語彙を増やすのが手っ取り早いとは思うんだけど、単語帳を繰ったり、いちいち辞書をひくっていうのは、いかにも勉強という感じでやる気がしない。


ガダラの豚という小説を読んだ。これは2回目。やっぱりすごい小説だと思い、楽しくなって止まらず2冊読了。3冊セットなんだけど、3冊目はがっかりした記憶があったので、今回はここまで。
ガダラの豚を読むことにしたのは、カラマーゾフの兄弟の4冊のうち、3冊目に入ったところで進まなくなってしまったから。
今の僕にはどうやら読みこなせないか。
ガダラの豚は、読みやすいし、あんまり本を読まない人にもお勧めしたい小説。
ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)
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4 膨大な参考文献に支えられたリアルさ
5 不世出の天才
5 最高でしょう
5 稀代のエンターテイメント小説
5 最高に面白い冒険小説






posted by masa at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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