パソコンから、iPhoneから、いつでもスケジュールが見られて、大変便利です。
そんなGoogleカレンダーについて、ひとつ発見しました。
Googleカレンダーに予定を登録するとき、1日終日の予定を登録する場合は、カレンダー上の日付をクリックします。
そうすると、こういう感じで日時とタイトルの例が表示されます。

タイトルの例は、母の誕生日になってます。
2日以上の予定を登録するときは、登録したい日をマウスで選択する(こういうときもドラッグっていうのかな)します。
1日のときと同様に、日時とタイトルの例が表示されます。

2日以上の予定のときは、タイトルの例が1日の予定のときとは異なり、「北海道へツーリング」になります。
1日に満たない予定を登録するときは、「旅行の準備」になります。
予定の長さによって、タイトルの例が変わるんだ!ってのが今日の発見。
いま、ここまで書いて、「ん、ブログに書くほどたいしたことじゃないな」と感じていますが、気づいたときは、なんだかとてもうれしかったのです。
まだ続きます。
外国語
「北海道へツーリング」なんて、日本ローカルの話ですから、外国語で同じように表示されるとおかしい。ですので外国語では違った内容になります。
(北海道の人も「北海道へツーリング」って表示されてるのは、おかしいですね、そういえば。)
英語とスペイン語で見てみました。
1日の方は、世界共通のママの誕生日。


2日以上の予定も、ちょっとびっくり世界共通で、ニューヨークへ旅行でした。スペイン語圏でも、旅行と言えばニューヨークなのかしら。


ここまでで、アルファベットを使う言語の地域では、全部一緒なのかなと思ったのですが、短い予定を見てみるとまた違う。
英語だと、"Breakfast at Tiffany's" ティファニーで朝食を、ですね。朝の予定でも、夕方の予定でもティファニーで朝食。もっと何時にでもあてはまるのにすればいいのに。
スペイン語だと、"Desayuno en Cafe Virreina"
desayuno=朝食なので、朝食には違いないんだけど、"Cafe Virreina"ってなんだろ。まぁTiffanyではないようです。
というわけで、Googleカレンダーのちょっとした気遣いのようなものを発見したというエントリでした。
僕がなんとなくわかる英語と、ちょっとだけ大学でならったスペイン語で見てみましたが、他の言語で見ると、面白いのが隠れてるのかもしれません。
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